赤い羽根共同募金の助成事業

感覚統合療法で使用する器具(ラダーウォールとボールプール)を購入するにあたり、赤い羽根共同募金より助成していただきました。

 

 感覚統合療法とは、子どもの学習、行動、情緒あるいは社会的発達を脳における感覚間の統合という視点で分析し、治療的介入を行います。対象となる障害は、LD(学習障害)や自閉症などの発達障がいが中心ですが、その理論と実践法の原理は、精神障がいや高齢者のケア実践にも応用されてきています。

 

 

今回助成していただいたボールプールやラダーウォールは、日頃の療育や遊びの中で活用させていただいています。子どもたちも大変喜び、毎日楽しく遊んでいます。