サービスについて
箸蔵山荘では、入所・通所されている皆さまの安心・安全を守るため、9月10日(水)に火災を想定した総合防災訓練を実施いたしました。
今回の訓練では、ユニット内の脱衣場からの出火を想定し、職員による初期対応および避難誘導の手順を確認しました。利用者の皆さまには、実際の避難経路を使って安全に避難していただき、それぞれの状況に応じた支援方法を職員間で再確認する貴重な機会となりました。
また、当日は池田消防署より署員の方々にお越しいただき、訓練の様子をご確認いただくとともに、避難体制や職員の動きについて専門的な視点からアドバイスをいただきました。
訓練後には、備蓄している防災食を使った炊き出しを職員10名ほどで実施しました。実際の災害時を想定し、炊き出しの準備から提供までの流れを確認することで、職員同士の連携や役割分担の重要性を再認識することができました。
今後も、万が一の災害に備え、定期的な訓練を通して防災意識を高め、利用者の皆さまが安心して生活できる環境づくりに努めてまいります。







